ブログの検索

共に闘う方が強くなれる:Red Hat 3scaleの統合

今日、大半の企業は自社のアプリケーションに顧客がアクセスして日々の業務を行っています。これらの企業にとって、アプリケーションとエンドユーザー間の通信を可能にするアプリケーション・プログラミング・インターフェイス(API)の普及は周知の事実です。APIは舞台裏で動作しますが、至る所に存在し、スポーツ情報のアップデート、オンラインメッセージの投稿、料理の注文など、あらゆるオンライン操作を可能にしています。企業が競争力を維持するには、APIを公開し、顧客に業務データを提供するアプリケーションへのAPIコールに依存する必要があります。

 Imperva API Securityは、Impervaのクラウドアプリケーションセキュリティスイート内の新製品です。API Securityでは、ユーザーがAPIエンドポイントごとにセキュリティイベントを表示して、顧客のオープンAPI仕様ドキュメントからポジティブセキュリティモデルの層を自動的に作成して実行できます。

 APIデリバリにはスケーラビリティとフレキシビリティが必須です。Red Hat 3scale API Managementは高可用性と高パフォーマンスを実現します。既にAPIコールをRed Hatでプッシュしているユーザーなら、膨大な数のコールをインフラストラクチャ間の往復なしに最小の遅延でプッシュすることがいかに重要かをご存知のはずです。Impervaのクラウドアプリケーションセキュリティポートフォリオに加わったAPI Securityの最新リリースを使用すると、ImpervaとRed Hatの両方の顧客が、より統一性のあるソリューションでAPIを管理、公開、保護できます。

 ImpervaはRed Hat対応パートナーで、Red HatはImperva Technology Allianceのパートナーです。Red Hat 3scale API Managementの顧客はビジネスアジリティを損なうことなく、APIのセキュリティ機能を一段上のレベルに引き上げることができます。これが叶うのは、ImpervaのAPIセキュリティ製品がRed Hat 3scale API Managementと簡単に統合するからです。3scaleのAPIに追加や変更を加えると、瞬時にそのAPIのポジティブセキュリティモデルが自動更新されます。さらに、セキュリティチームは、外部に公開されているAPIと、APIエンドポイントごとの特定の脅威を可視化できます。

 Red Hat 3scale API ManagementをImperva API Securityに容易に統合できるように、ImpervaではGitHub でホスト、オープンソースコミュニティで管理されているオープンソースツールを提供しています。詳細については、https://github.com/imperva/cloud-api-security-integrationをご覧ください。