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ソフトバンク・テクノロジーとImperva
Webサイト脆弱性対策ビジネスで協業


ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール「SecureSphere WAF」を正式販売開始

株式会社Imperva Japan(インパーバ・ジャパン、本社・東京都新宿区、代表取締役・マイケル・リュー、以 下Imperva)は本日、ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社・東京都新宿区、代表取締役・石川 憲和、 以下SBT)と急増するSQL インジェクション等のWeb アプリケーションの脆弱性を保護するソリューション 展開に向けて協業を開始したことを発表いたしました。

今回の協業に基づきSBT は、ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール(WAF))を中核とした、アプリケー ションデータの総合セキュリティソリューション「SecureSphere®(セキュアスフィア) WAF」などImperva 製品の販売を、11 月21 日より本格的に開始します。両社は製品販売に加え、WAF のMSS(マネージド セキュリティ サービス)などの、サービスビジネス展開における協業も計画しており、今後セミナーの共同開 催などを通して成功事例などを公開していく予定です。

EC サイトを中心に、Web サイトの脆弱性を狙った攻撃が急増しており、それに伴う顧客情報などの機密デ ータ流出の事件や不正に得られた情報を取り扱うブラックマーケットの存在も確認されています。独立行政 法人 情報処理推進機構(IPA)や、大手IT セキュリティ研究機関である米SANS Institute は、先日相次 いでSQL インジェクション攻撃を行う悪質プログラムが確認されたことへ注意を喚起しています。

セキュアなIT 基盤ソリューション構築を展開しているSBT は、EC 事業者向けの広範なシステムインテグレ ーション、ネットワークインテグレーションサービスで十数年来の実績を持っています。SBT は、ウェブ犯罪 による被害はあとを絶たず、問題が深刻化してきていることを受け、現在展開しているWeb アプリケーショ ン脆弱性診断サービスに加え、Imperva のSecureSphere 製品群のWeb アプリケーションファイアウォ ールを提供していくことで、お客様が「被害を未然に防ぐ」、セキュアなWeb ビジネス環境を継続するための ソリューションを提供していきます。

Imperva のSecureSphere 製品群には、Web アプリケーションやデータベースを保護し、低運用コスト で短期間に導入するためのさまざまな独自技術が盛り込まれています。一般的なWAF 製品と異なり、面倒 な手作業によるチューニングや設定をする必要がないことが特徴です。SecureSphere WAF は独自のホ ワイトリスト・ブラックリストの組み合わせることで、汎用アプリケーションか自社開発のWeb アプリケーショ ンかにかかわらず、パッチが適用されていないレベルの脆弱性へ加えられた攻撃に対しても、簡単に、小人 数のスタッフでも保護・管理できる製品です。SecureSphere WAF は、Imparva のセキュリティリサーチ 機関であるアプリケーションディフェンスセンター(ADC)のエキスパートが開発・配信する最新のシグニチャ ーを継続的に受信するため、常に最新のセキュリティに対応しています。

■ マイケル・リュー(Michael Lyu、 Imperva APAC Sales VP)のコメント
「SecureSphere 製品群のWeb アプリケーションファイアウォールは、全世界で4500 を超える機関を保 護し、過去5 年で20以上の業界からのアワードに選出された百戦錬磨のプラットフォームです。 日本においても、2005 年より販売を開始し、累計で80 を超える企業、機関にご利用いただいています。 EC 事業者に対するシステム・ネットワークインテグレーションに実績のあるSBT 様との協業により、日本国 内におけるSecureSphere 導入実績に拍車がかかることを期待しています」

■ ソフトバンク・テクノロジー株式会社について
ソフトバンク・テクノロジー株式会社は、ソフトバンクグループが推進するデジタル情報革命の技術革新の中 核を担う会社として常に最先端の技術サービスを提供することを目指しています。ネットワークインテグレー ションとシステムインテグレーションをバランスよく融合させたIT 基盤ソリューションと、それに支えられた「強 固なセキュリティと一貫した運用」のサービスを提供しています。このIT 基盤ソリューション・運用サービス の基礎の上に、「モバイル・Web マーケティング・e ビジネス」のソリューション&サービスから構成させる 「Advanced Online Business Solution & Service」をASP 型で築き、インターネットを活用したオンラ インビジネスを展開する顧客を中心に提供しています。 http://www.softbanktech.co.jp

■ SecureSphere(セキュアスフィア)について


数多くの実績を持つImperva(インパーバ)の SecureSphere(セキュアスフィア)は、ビジネスアプリケー ションとデータベースのアクティビティの監視、監査およびセキュリティの機能を提供します。 SecureSphere 製品群は、各種規制のコンプライアンスへの対応を継続的に実現し、自動でデータの保 持・管理、文書化するための機能に高い実績を持っています。SecureSphere は、業界で唯一、アプリケー ション経由でデータベースを利用しているユーザーの利用状況を完全に可視化できる、ビジネスに不可欠な データセキュリティとコンプライアンスのソリューションです。セキュリティとコンプライアンスの専門家によって 構成されているImperva の「アプリケーションディフェンスセンター(ADC)」が常に最新状態に更新してい るSecureSphere は、最新の脅威に対する防衛策を提供するとともに、コンプライアンス対応の最新の方 法を提案しています。

■ Imperva(インパーバ)について


米国カルフォルニア州レッドウッドシティに本社を置くImperva(インパーバ)は、アプリケーションデータセ キュリティ分野におけるリーダー企業として、あらゆる組織のビジネスアプリケーションとデータへのアクティ ビティ監視、リアルタイムの保護とリスクマネージメントのソリューションを提供しています。その実環境に即し たソリューションは、機密性の高いデータやデータベースとアプリケーションへのアクセスを完全に可視化し、 クリティカルなデータへのきめ細かなコントロールとメンテナンスを実現します。全世界35カ国、4500を超え る企業や政府機関のお客様が、データへの脅威と誤操作の防止と完全性を実現するImperva の自動化 され、スケーラブルなビジネスに直結するソリューションに信頼を寄せています。Imperva に関する詳細は、 http://www.imperva.com/ をご覧ください。

株式会社Imperva Japan は、2007 年の設立以来、販売促進、技術支援などのサービスをパートナー様 経由で日本市場へ提供しております。国内80社、120 を超えるシステムのアプリケーションやデータベース をImperva が提供する自動化されたきめ細かなセキュリティ機能により保護しています。株式会社 Imperva Japan に関する詳細は、http://www.imperva.com/japanese/ をご覧ください。

Imperva、SecureSphereは、Imperva Inc.の商標または登録商標です。

報道関係者からの問い合わせ先:
株式会社Imperva Japan 加藤
〒163-1030 東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 30F
TEL: 03-5326-3483(代表)
info_jp@imperva.com
http://www.imperva.com/japanese

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